万病の元は冷えと食べ過ぎ
自分の体が冷え症であると自覚しています。
そこでこの本を読みました。
「新版 万病を治す冷えとり健康法」 進藤義晴著 農山漁村文化協会発行
結論からいいますと
「冷え」と「食べ過ぎ」は万病の元であり、これををあらためれば、どんな病気も克服できるというわけです。
冷えや食べ過ぎによって血液の循環が悪くなると、
体内に充分な栄養とか酸素が行き渡らなくなるだけでなく、体内から老廃物や炭酸ガスが出て行かなくなります。
その結果、内臓の細胞の働きが落ちるだけでなく、余計なもの、すなわち、できてはいけないものができたりします。
今日からできる冷えとり健康法は
胸から下だけお湯につかる入浴法、37度から38度のお湯に20分から30分
入ります。腕もお湯につけてはいけません。
また、入浴と同程度に体を温める効果があるのが足湯です。
服装は皮膚から毒が出ていることを考慮して皮膚呼吸ができるようにゆったりした衣服を身につけることと、
頭寒足熱になるようにします。
靴下は季節を問わず重ね履きをして、濡れたらこまめに取り換えます。
足の裏は直接内臓とつながっていて、最も汗腺が発達し、冷え・食べ過ぎ・循環障害の毒が多く出るところだからです。
食べ物には体を温める性質のものと体を冷やすものとがありますので、冷やすものを多く取り過ぎないようにします。
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そこでこの本を読みました。
「新版 万病を治す冷えとり健康法」 進藤義晴著 農山漁村文化協会発行
結論からいいますと
「冷え」と「食べ過ぎ」は万病の元であり、これををあらためれば、どんな病気も克服できるというわけです。
冷えや食べ過ぎによって血液の循環が悪くなると、
体内に充分な栄養とか酸素が行き渡らなくなるだけでなく、体内から老廃物や炭酸ガスが出て行かなくなります。
その結果、内臓の細胞の働きが落ちるだけでなく、余計なもの、すなわち、できてはいけないものができたりします。
今日からできる冷えとり健康法は
胸から下だけお湯につかる入浴法、37度から38度のお湯に20分から30分
入ります。腕もお湯につけてはいけません。
また、入浴と同程度に体を温める効果があるのが足湯です。
服装は皮膚から毒が出ていることを考慮して皮膚呼吸ができるようにゆったりした衣服を身につけることと、
頭寒足熱になるようにします。
靴下は季節を問わず重ね履きをして、濡れたらこまめに取り換えます。
足の裏は直接内臓とつながっていて、最も汗腺が発達し、冷え・食べ過ぎ・循環障害の毒が多く出るところだからです。
食べ物には体を温める性質のものと体を冷やすものとがありますので、冷やすものを多く取り過ぎないようにします。
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積極的に摂りたい食品
「ガンは食事で治す」の著者である森下敬一氏が積極的に摂りたい食品として挙げられているものです。
これらの食品はビタミン、ミネラルを補給し、体質の柔軟性を保ち、下界への適応能力を高めてくれます。
根菜ーにんじん、ごぼう、れんこん、大根など。
根菜はよく洗って皮つきのまま使用します。
葉(茎)菜ーにら、春菊、三つ葉、グリーンアスパラ、ふきなど
葉菜、とくに青菜類には浄血作用のある葉緑素が含まれているので旬の新鮮なものを摂ります。
ねぎ類ーねぎ、玉ねぎ、わけぎ、あさつき、エシャロットなど
ねぎ類は、穀物成分の代謝にとくに重要なビタミンB1を含み、その活性度を高める作用を持っているので積極的に摂ってほしい食品です。
海藻ーヒジキ、ワカメ、コンブ、のり、青のり、もずくなど
海藻はすぐれた浄血食品で、肝機能の強化にも役立ちます。毎日摂りましょう。
小魚ーイワシやコウナゴなどの雑魚類、小型のイカ・エビ・たこ、ホタルイカ、桜エビ、シジミ、アサリ、など
とくにイカやタコに含まれるタウリンという成分は優れた強肝作用を持っていて貴重です。
小魚や貝類は海藻やプランクトンをえさにしているので、動物性たんぱく質というよりもミネラル食品として意味があります。
発酵食品ー納豆、みそ、しょうゆ、漬物など
季節の野菜を加えたみそ汁を摂れば、バランスのとれた食事になります。
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これらの食品はビタミン、ミネラルを補給し、体質の柔軟性を保ち、下界への適応能力を高めてくれます。
根菜ーにんじん、ごぼう、れんこん、大根など。
根菜はよく洗って皮つきのまま使用します。
葉(茎)菜ーにら、春菊、三つ葉、グリーンアスパラ、ふきなど
葉菜、とくに青菜類には浄血作用のある葉緑素が含まれているので旬の新鮮なものを摂ります。
ねぎ類ーねぎ、玉ねぎ、わけぎ、あさつき、エシャロットなど
ねぎ類は、穀物成分の代謝にとくに重要なビタミンB1を含み、その活性度を高める作用を持っているので積極的に摂ってほしい食品です。
海藻ーヒジキ、ワカメ、コンブ、のり、青のり、もずくなど
海藻はすぐれた浄血食品で、肝機能の強化にも役立ちます。毎日摂りましょう。
小魚ーイワシやコウナゴなどの雑魚類、小型のイカ・エビ・たこ、ホタルイカ、桜エビ、シジミ、アサリ、など
とくにイカやタコに含まれるタウリンという成分は優れた強肝作用を持っていて貴重です。
小魚や貝類は海藻やプランクトンをえさにしているので、動物性たんぱく質というよりもミネラル食品として意味があります。
発酵食品ー納豆、みそ、しょうゆ、漬物など
季節の野菜を加えたみそ汁を摂れば、バランスのとれた食事になります。
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自然医食療法の4原則
これからお話しする原則を基本として実行すれば、がんや慢性病の予防はもちろん、厳密な実行によりがんを治すこともできます。
「がんは食事で治す」(森下敬一著 ベスト新書) P150〜151
1.排除するもの
発ガン物質である肉、卵、牛乳、白米、白砂糖、化学塩、
化学合成物質(化学調味料、保存料、着色料などの添加物)の入った加工食品などを食べない。
2.主食
玄米を中心として、雑穀を加えた玄米・雑穀ご飯にする。
玄米5割,キビ、アワ、ハト麦などの雑穀と黒豆、アズキなどを合わせたもの5割が理想。
よく噛んで主食の量は食事全体の2分の1〜3分の2にする。
3.副食
季節の野菜、海藻、小魚、発酵食品を摂る。
野菜は可能な限り、無農薬、有機農法で栽培されたものにする。
発酵食品である味噌汁をプラスする。
副食の割合は多くし過ぎないことが大事。
4.調味料
添加物の入っていない本物の味噌、しょうゆ、植物油(圧搾法によるもの)
自然塩、保存料の入っていない自然酒に限る。
甘味は素材の持っている自然の甘味を引き出すように工夫ーー塩分の使い方、自然酒、たまねぎの活用など
塩は、全生理機能を確実に増強するもので、単なる調味料ではなく、私たちの生命の営みに深く関与する必需品なのです。
とくに免疫機能を高め、病気を治す働きや健康状態を一定以上に保ち、健康長寿の働きにかかわる還元力を持った、生命エネルギー物質なのです。
こうした本来作用を十分に発揮させるためには、生体ミネラル(金属元素)を豊富に含む自然塩でなければなりません。
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「がんは食事で治す」(森下敬一著 ベスト新書) P150〜151
1.排除するもの
発ガン物質である肉、卵、牛乳、白米、白砂糖、化学塩、
化学合成物質(化学調味料、保存料、着色料などの添加物)の入った加工食品などを食べない。
2.主食
玄米を中心として、雑穀を加えた玄米・雑穀ご飯にする。
玄米5割,キビ、アワ、ハト麦などの雑穀と黒豆、アズキなどを合わせたもの5割が理想。
よく噛んで主食の量は食事全体の2分の1〜3分の2にする。
3.副食
季節の野菜、海藻、小魚、発酵食品を摂る。
野菜は可能な限り、無農薬、有機農法で栽培されたものにする。
発酵食品である味噌汁をプラスする。
副食の割合は多くし過ぎないことが大事。
4.調味料
添加物の入っていない本物の味噌、しょうゆ、植物油(圧搾法によるもの)
自然塩、保存料の入っていない自然酒に限る。
甘味は素材の持っている自然の甘味を引き出すように工夫ーー塩分の使い方、自然酒、たまねぎの活用など
塩は、全生理機能を確実に増強するもので、単なる調味料ではなく、私たちの生命の営みに深く関与する必需品なのです。
とくに免疫機能を高め、病気を治す働きや健康状態を一定以上に保ち、健康長寿の働きにかかわる還元力を持った、生命エネルギー物質なのです。
こうした本来作用を十分に発揮させるためには、生体ミネラル(金属元素)を豊富に含む自然塩でなければなりません。
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